ブリタの浄水器とは:1リットル約9円の圧倒的コスパ
仕組みはシンプルで、専用のカートリッジをセットして水道水を注ぐだけです。
私が導入を決めた最大の理由は、その圧倒的なコストパフォーマンスでした。
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ブリタ: 1リットルあたり約9円
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ペットボトル: 1リットルあたり約50〜100円
毎日大量に水を飲む僕にとって、この差は無視できません。「重い水を運ぶ手間」を考えると、もはや使わない理由がないというレベルの合理的な選択でした。
今回買ったブリタの浄水器
今回は、リクエリというポット型の浄水器を買いました。浄水用のカートリッジが1個ついているタイプです。数あるラインナップの中から僕が選んだのは、ポット型の「リクエリ」です。 選んだ理由は非常にシンプルで、「コンパクトで場所をとらないから」。
浄水器は場所をとるイメージがありましたが、これなら一人暮らしの冷蔵庫でもドアポケットにスッと収まります。また、自分に合うか分からなかったので、まずは「お試し」として手に入れやすいサイズ感だったことも決め手でした。

パッケージを開けて中身を取り出すと、本体と説明書だけというシンプルな内容です。

本体を解体すると、蓋、浄水フィルタ(カートリッジをセットして水道水を入れる容器)、浄水された水が溜まる容器、容器の中にカートリッジが入っています。

ブリタの浄水器を使ってみる
まずは、浄水フィルター、容器すべて水で洗います。洗い終わったら、容器に水を張ってカートリッジを沈めて、泡が出なくなるまで振ります。

浄水フィルターにカートリッジをセットします。

浄水フィルターに水道水を入れて、浄水します。最初の2回は捨てて、3回目の水から飲むことができます。

ちなみに、こんな感じで浄水されます。最初の準備は少し面倒でしたが、一度セットすればあとは注ぐだけなので楽です。

ブリタの浄水器を使ってみた感想
実際に使って驚いた「味」と「ゆとり」の変化
実際に使ってみて一番驚いたのは、「味の良さ」と「生活にゆとりができたこと」です。
水道水特有の薬臭さや雑味が消え、正直、スーパーで買ってくるミネラルウォーターと遜色ない味になりました。そのまま飲むのはもちろん、この水でお茶やコーヒーを淹れると雑味がなくなり、味がスッキリと引き立ちます。
生活面では、導入前は2リットルのペットボトル2本を「週に3回」も買いに行っていましたが、あの重い水を運ぶ苦行がゼロに。ゴミ出しのストレスも消え、3,000円程度の投資に対するリターンとしては大きすぎると感じています。
運用してわかった「スピード」と「選び方」
リクエリは一度に1リットル浄水できますが、浄水自体は3分ほどで終わります。 浄水の途中でも、すでに溜まった水から飲める構造になっているので、すぐに使いたい時もストレスがありません。
注意点としては、浄水した水は当日中に飲み切るのが基本なこと。私はコンパクトさ重視で1リットルを選びましたが、水をたくさん飲む方は、自分の消費量に合わせてサイズを選ばないと、浄水の手間が増えたり水が無駄になったりするかもしれません。
ちなみに、後で知ったのですが「温かい飲み物用」のカートリッジもあるそうです。水アカを除去してよりまろやかになるそうなので、コーヒー好きの方はそちらを試してみるのも良さそうですね。
まとめ
結論:迷っているなら「買い」です
高価なウォーターサーバーを契約しなくても、3,000円ちょっとの投資で「重い水を買って捨てる苦行」から解放されました。手軽に美味しい水を飲みたい、生活の無駄を削りたいという方には、おすすめできる選択肢です。
満足度:★★★★★(満点!)