このページでは、 電子レンジで魚が焼けると話題の調理器具「レンジメートプロ(Rangemate Pro)」をレビューします。「本当にフライパンやグリルを使わず、手軽に魚が焼けるの?」そんな疑問を解消するため、実際に私が使ってみて感じた魅力や使い勝手を詳しく紹介します。仕事終わりや忙しい朝、「魚を食べたいけれど、後片付けが面倒……」と感じている方の参考になればと思います。
レンジメートプロ(Rangemate Pro)とは?
レンジメートプロ(Rangemate Pro) は、電子レンジを使って「焼く」「炒める」「蒸す」などの調理ができる画期的な調理器具です。特に、電子レンジで魚や肉に焼き目をつけながら調理できる点が大きな特徴です。通常、電子レンジは食品を加熱するだけで焼き目はつきませんが、レンジメートプロは特殊なプレートが高温になり、フライパンのような仕上がりを実現します。そのため、フライパンやグリルを使わずに、簡単に焼き魚やステーキを作ることができます。さらに、油をほとんど使わずに調理できるため、ヘルシーで後片付けも楽なのが魅力です。「魚を焼くとグリルの掃除が大変」「フライパンを使うと油ハネが気になる」といった悩みを解決できる便利アイテムです。
レンジメートプロ(Rangemate Pro)を開封してみる
パッケージはこんな感じです。早速開封してみます。

箱の中には、本体とレシピブックというシンプルな構成です。

蓋は乗せるだけですが、安定感はあるので、グラついたりはしません。

プレートは、フッ素加工されたフライパンみたいな感じでツルツルしています。焦げ付くことはなさそうです。

レンジメートプロ(Rangemate Pro)で魚を焼いてみる
説明書には片面3分ずつと書いてあったので、説明書通りに焼いていきます。電子レンジは600Wのものを使用しています。
鮭の切り身
鮭の切り身を2枚焼いてみます。スペース的に、1度に3枚くらいは焼けそうな気がします。

片面3分ずつ焼いてみました。ちゃんと焦げ目が付いていて生焼け感もありませんでした。

皮はパリッと、身はふっくら。レンジでこんなに焼き目がつくなんて驚きでした。3分ずつでちょうど良く仕上がります。
銀だらのみりん漬け
銀だらのみりん漬けを焼いてみます。スペース的に3枚でギリギリです。

片面3分ずつ焼きました。少し焦げすぎている気もするので、タレが付いているものは、2分30分くらいでも良いのかなと思います。

焦げやすい西京焼きやみりん干しも、レンジメートなら裏表を返すだけで綺麗に焼けます。タレ付きは少し短めの2分30秒にするのが、美味しく焼くコツです。
レンジメートプロ(Rangemate Pro)を使ってみた感想
使ってみて分かった3つのメリット
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グリルの掃除から解放される: 一番のメリットはこれです。洗うのはレンジメートプロだけ。ベタベタするグリルの網や受け皿を洗うストレスがゼロになります。
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コンロが塞がらない: レンジで魚を焼いている間に、コンロで味噌汁や副菜を作れます。「あと一品」が同時に仕上がるので、夕食作りの時間が短縮されました。
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失敗知らずの「ほったらかし」調理: 火加減を気にしなくていいので、誰でも同じように美味しく焼けます。
まとめ
実際に使ってみて、この調理器具は単なる「時短グッズ」ではなく、「自炊のストレスをなくしてくれる道具」だと感じました。
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グリルの掃除がなくなった
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火加減を気にせず放置できるようになった
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キッチンが汚れず、翌日の料理もスムーズになった
焼き魚がぐっと身近になるので、忙しいけれど健康的な食事をしたい方には、投資する価値が十分にあるアイテムだと思います。